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2007.11.23.fri - 12.15.sat

DAY: 11月23日(金)~12月15日(土)
TIME: 10:00~19:00
ドリームキャッチャーを制作している千葉さんの展示会。お店では毎日見かけるドリームキャッチャーですが、この展示会期間はホワイト(白色)のドリームキャッチャーだけ!スタッフもすごく楽しみにしている今年最後のタオスイベント!是非是非、お近くにお越しの際にはお立ち寄りくださいー!!

GUEST: Yuka
DAY: 11月23日(金)/12月15日(土)
TIME: 12:00~18:00
PRICE: 1,500円 (学生800円)
世界でたった1枚の「あなたの絵」・・・
スピリチュアルアートのYukaが、あなたからのインスピレーションであなたの色、形を絵で表現します。
「White Dreamcatcher」の開催日(11/23)と最終日(12/15)の2回開催します。
まだ、Yukaさんの絵を描いてもらってない方はこの機会をお見逃しなくー!ご予約が必要となりますのでお電話にてお申し込みくださいませ★
『ドリームキャッチャー』とはオジブワ族に伝わる輪を基にした手作りの装飾品で、クモの巣状の目の粗い網が組み込まれ、独特の小道具で飾られている。伝統的には柳から作られる。

ドリームキャッチャーは元々、オジブワ族独特の物であったが、1960年代と1970年代のパン・インディアン運動 の間にドリームキャチャーは他のネイティブ・アメリカンの部族に広まっていった。そしてそれは、あたかも様々な部族の間を結ぶ象徴であり、またネイティブアメリカンやファースト・ネーションの文化のアイデンティティーの象徴であると見なされるようになった。しかしながら、他のネイティブアメリカン達はドリームキャチャーを野暮で、過度に商品化されていると見なすようにもなった。
オジブワ族は伝統的に、小さな輪や涙の形をした枠に巡らせることで縒糸を強くしようとしてドリームキャッチャーを作製する。その結果として出来たのが、ベッドの上に掛けることで、眠っている子供を悪夢から守ってくれる魔除けのお守りとしての「ドリームキャッチャー」である。 ドリームキャッチャーは良い夢は糸に引っかかり運ばれてくるが、悪夢は網の穴を抜けて逃していき少しも残らせない効果があり、ベッドの上や家の中に掛けることで、夢をふるいにかけるフィルターとしての役割をなすとオジブワ族に信じられている(現在では悪夢は糸に引っかかり、良い夢だけを通すとされることもあるが、元々の考えでは逆であった)。
有名になる過程において、オジブワ族やネイティブアメリカンの社会の外でもドリームキャッチャーは作られるようになり、ニューエイジの集団や個人に売られ、飾られるようになった。しかしこのことは、最も伝統的なネイティブの人々やその支援者からすると、好ましくない文化流用だと見なされている。
ウィキペディア「ドリームキャッチャー (装飾品)」にて抜粋
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